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狩野永徳。

狩野永徳
先日、京都国立博物館で開催中の狩野永徳展を観てきました。
会期半ばの平日午前10時頃に行ったにも関わらずすごい人出で、60分待ちの状態でした。
やっぱり全国から人が来てるのかなぁと。
京都駅では呼び込みなんかもしてるので、観光で来られている方もふらっと寄られるのでしょうか。
それにしてもすごい行列なので、観光で来られている場合は尻込みしてしまうでしょうが…。
展示はというと、そんな混み混みの状態で、しかもちょっと急がなければいけない事情もあり、ゆっくり鑑賞することはできなかったのですが、永徳の作品を贅沢に楽しめるものになっていました。
私は、絢爛豪華な金地の作品よりも、墨だけで描いた水墨画の方が好きです。
大徳寺の聚光院で見た国宝 花鳥図襖はやっぱり素晴らしい。
個人的には、以前観た伊藤若冲展の方が面白かったのですけど…。

それにしてもすごいのがこの写真の図録。
装丁なども立派な、300ページを超えるこの大きな図録がなんと2500円でした。
太っ腹。
細かく見ていくとまた面白いです。

最終日が11/18と迫っていますので恐らく激混みかとは思いますが、あれだけ一同に会した作品展は見る価値ありだと思いますので、お近くの方、京都にお越しの方は足を運ばれてはいかがでしょうか。
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  1. 2007/11/15(木) 11:14|
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